十条ケミカル株式会社

NEWS

製品情報や展示会出展のお知らせなど、十条ケミカル本社・各事業所からのお知らせを定期的に更新いたします。

【07】「立看用インキ」の廃止について(お願い)

この度弊社では「立看用インキ」を廃止させて頂くことになりました。「立看用インキ」は立看印刷専用のインキですが、近年需要が低下し続けているため、工場での大量生産が出来なくなっています。生産量は 10 年前の 1/10 以下に減っており、生産コストが大幅に上昇しています。そこで誠に残念ではありますが、この度廃止させていただくことになりました。

代替製品は、「 200 シリーズ Q セットインキ」になります。 Q セットインキの使用方法は、「立看用インキ」と同じです。一方、印刷作業性、仕上がり、隠蔽性、発色性等の性能は「立看用インキ」よりも優れています。

今後は「立看用インキ」に替えて、 Q セットインキをご愛用下さい。「立看用インキ」の販売は現在の在庫がなくなるまでとさせて頂きます。詳しくは担当の営業員にお問い合わせ下さい。

以上、お客様にはご不便をおかけすることになり申し訳ありませんが、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

【06】ポリボトル形状変更のご連絡

弊社は、主にUVインキに使用している1kg黒色ポリボトルを、プッシュ式のボトルに変更致します。新ボトルは次のような特長を持っています。

  1. 強度
    新ボトルはこれまでどおりのテーパー形状になっています。テーパー形状は強度面で優位性を持っていますが、プッシュ式へ変更したことによりボトルの強度が更に向上しています。
  2. 開封後の密閉性
    開封後再度フタをしてインキを保存する場合の、密閉性が向上しています。
  3. 注意事項
    プッシュ式ボトルは開封時にシールを引き剥がしてご使用頂きます。
  4. フタのロゴマーク
    今後の予定として、ボトルのフタにロゴマークを入れることを考えています。ただし、当初はロゴマークの入らないフタを使用します。

弊社は、下記の日程で切り替えを進めてまいります。切り替え中は現行品との併用になり、お客様には御迷惑をおかけする事になると思いますが、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。尚、新ボトルの大きさは現行品と同一です。

NOTICE

プッシュ式1kg黒色ポリボトルへの変更開始時期 : 平成17年11月頃より順次

【05】「IPF(国際プラスチックフェア)2005」出展のご案内

弊社は、2005年 9月24日(土)〜28日(水)の5日間、幕張メッセで開催される「IPF(国際プラスチックフェア)2005」に出展致します。 (弊社ブース番号 : 60214

今回の弊社テーマは、「環境に配慮するUVインキ/21世紀にさらなる進化を続けるUVインキ」です。UVスクリーン印刷とUVインキジェットのコラボレーションをご提案する印刷実演を予定しています。又成形品用のインキを中心に、表面加飾用インキや機能性インキをご紹介致します。

新しい技術・製品に関する情報収集の絶好の機会です。万障繰り合わせの上、ご来場いただけますよう切にお願い申し上げます。

IPF2005

【04】硬化剤・補強剤等容器変更のお知らせ

弊社では従来硬化剤・補強剤類の容器として100ccのポリボトルを使用してきましたが、この度製品の貯蔵安定性の向上を目的として容器をポリボトルから金属缶に変更させて頂く事になりました。内容量は100gで変更ありません。

又硬化促進剤は従来ガラスビンを使用してきましたが、これも金属缶に変更させて頂きます。内容量は50gで変更ありません。

ポリボトルやガラスビンに慣れたお客様には戸惑われるケースもあるかとは思いますが、趣旨をご理解の上今後とも変わらぬご愛用をお願い致します。

対象製品名

  • 補強剤 : JA-960JA-970JA-950、JA-950H、JA-940
  • 硬化剤 : JA-930、JA-918、JA-980、FM硬化剤
  • エピライト添加剤 : JA-1000
  • 硬化促進剤 : JA-E11、JA-E111

容器変更は、平成17年5月以降の製造分より順次実施させていただきます。
尚、変更後しばらくの間は新旧容器の製品を混在してお届けするもあると思いますが、今回の変更では成分内容は全く変更しておりませんのでご安心下さい。

 

注)弊社は2006年3月に「補強剤」の名称は廃止し、「硬化剤」の名称に統一させて頂きました。

【03】インキの価格改定について(お願い)

ナフサ価格の高騰に端を発した石油化学製品の全面的な値上がりにより、弊社インキ原料(溶剤、樹脂、顔料、添加剤)の価格も上昇しています。
この為弊社では、今年2月には先行して溶剤価格改訂を実施させて頂きました。インキについては全社をあげてコスト切り下げの諸施策に懸命に取り組んだ結果、これまでは何とか旧来の製品価格を維持してまいりました。しかし原料価格の大幅な上昇は一企業の経営努力ではとうてい吸収できないところにまで至っております。これに加えて容器(ポリボトル・金属缶)コストの上昇もあり、厳しい対応を迫られております。

この様な諸般の事情によりインキについても誠に不本意ではありますが、この度価格改訂をお願いせざるを得ないこととなりました。弊社と致しましては、今後とも一層のコストダウンを実施するとともに、安定供給の継続に関し万全の努力を図ってまいります。

なにとぞ、このような事情をご賢察のうえ、ご了承賜りますようお願い申し上げます。

  • 対象製品 : インキ全種(溶剤型、UV型、機能性インキ等)
  • 価格改定巾 : 一律8%
  • 改定理由 : インキ原料の価格高騰
  • 実施時期 : 平成17年6月1日納入分より

【02】中文ラベルのお知らせ

弊社製品は、現在、中国語圏で広くご使用いただいております。
このため、中国・台湾・香港へ輸出しているインキラベルの取り扱い注意書きを、日本語表記から中国語表記に変更させて頂きます。これは弊社商品をより安全にお使いいただくための変更です。

ラベルの変更は、3月3日製造分からと致しますが、しばらくは、日本語表記ラベルと中国語表記ラベルが併用で出荷されますので、ご了承ください。

1. 溶剤型インキ表示例 2. UV型インキ表示例
溶剤型インキ表示例 UV型インキ表示例

Refer to a Chinese version > Re: ink labels in Chinese

【01】溶剤の価格改定について(お願い)

ナフサ価格の高騰に端を発した石油化学製品の全面的な値上がりにより、弊社インキ原料(溶剤、樹脂、顔料、添加剤)の価格も上昇しています。特に溶剤につきましては値上げ幅が大きく、又長期に高止まりするなど厳しい状況にあります。

弊社では、全社をあげてコスト切り下げの諸施策に懸命に取り組んだ結果、これまでは何とか旧来の製品価格を維持してまいりました。しかし原料価格の急速かつ大幅な上昇は一企業の経営努力ではとうてい吸収できないところにまで至っております。これに加えて、鋼材の値上がりによる容器(金属缶)コストの上昇もあり厳しい対応を迫られております。
以上の様な理由により、誠に不本意ではありますがこの度溶剤の価格改訂を急遽お願いせざるを得ないこととなりました。

弊社と致しましては、今後とも一層のコストダウンを実施するとともに、安定供給の継続に関し万全の努力を図ってまいります。
なにとぞ、このような事情をご賢察のうえ、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

  1. 対象製品 : 溶剤(希釈溶剤、洗用溶剤等)
  2. 価格改定巾 : 平均7%(製品により差があります)
  3. 改定理由 : 溶剤原料の価格高騰
  4. 実施時期 : 平成17年02月07日納入分より

MENU