十条ケミカル株式会社

スクリーンインキをつかう

スクリーン印刷は、様々な材質や形状のものに印刷され、用途や要求される性能も多岐にわたります。スクリーンインキもそれぞれの材質、形状、用途、性能に適した多種多様なものがあり、以下にそれぞれの技術的特徴や使い方、性能、トラブル時の対応などについてまとめました。私たちのこれまでの実績やノウハウが結実した技術情報の数々です。

  • インキの性質・性能

RIMインキと流し込み樹脂によるバインダーの選定資料

  IMDバインダー
B-2 A-5S G-2S T-6S B-8S
対応するモールド樹脂 ABS ×
PC × △※
PC/ABS
PMMA
特徴 汎用       RIMインキとの組合せ◎
透明性
フィルム破断
剥離強度20N以上
若干浮きあり
×
剥離または著しい浮きあり

試験詳細

流し込み樹脂

ABS
サムスン製TX-0520T、東レ製トヨラック920
PC
帝人化成製 L1225Z100M
PC/ABS
UMG ABS製 UMGアロイ TC-6F
PMMA
三菱レイヨン製 アクリペットVH-001

印刷条件

印刷基材
HK-31WF 188μm
印刷工程
1層目 : パール色
2層目 : 白又は黒
3層目 : 白又は黒
4層目 : メジウム
5層目 : バインダー
刷版
意匠インキ300メッシュ、バインダー200メッシュ
乾燥条件
中間乾燥75℃x5分、最終乾燥90℃x60分

* T-6Sは特製品となります。
* 上記データは弊社での試験から基づく結果となりますので、実機にて十分な試験のもとご使用下さい。

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