十条ケミカル株式会社

スクリーンインキをつかう

スクリーン印刷は、様々な材質や形状のものに印刷され、用途や要求される性能も多岐にわたります。スクリーンインキもそれぞれの材質、形状、用途、性能に適した多種多様なものがあり、以下にそれぞれの技術的特徴や使い方、性能、トラブル時の対応などについてまとめました。私たちのこれまでの実績やノウハウが結実した技術情報の数々です。

  • 一般インキ関係

溶剤型インキと希釈溶剤の適性表

溶剤成分分類 ケトン系 グリコールエステル系 グリコールエーテル系 炭化水素系
インキ名 \ 溶剤名 ビニール PC EXG NSP テトロン PET VAC スチロール エピライト #1〜#4 #150〜#250 Qセット
標準型 ビニール
H型ハーフトーン
× × × × × × ×
#3500 EXG × × × × × × ×
#100 スーパーグロス × × × × ×
#200 Qセット × × × × × ×
#5600 OPS × × × × × × ×
#600 VACカラー × × × ×
#700 SP × × × × × × ×
#7000 NSP × × × × × × ×
#800 PAS ◎/△ ▲/◎ ×
#8000 PC × × × × ×
#8100 SNAP ×
#9000 PET
#9100PL PET
× × × × × ×
#1000 エピライト × × × × × × ×
#2000 AP, APG × × × × × ×
#2500 遅乾性MIG-N × × × × × ×
#3100 FM × × × × × × × ×
#9300 HIPET × ◎/▲ × × × × × ×

記号の見方

  • ◎ : 各シリーズインキの推薦希釈溶剤
  • ○ : 使用しても問題のない溶剤
  • △ : 特定の条件の元では使用可能な溶剤
  • ▲ : 素材を侵しクラックが発生する為、使用が制限される溶剤
  • × : インキを溶解しない為、又はその他の理由で使用出来ない溶剤

注)

  1. ◎/▲などと表示しているのは、被印刷素材により推薦溶剤が変わることを示しています。
    詳しくは各インキのテクニカルインフォメーションをご参照下さい。
  2. 各希釈溶剤に、速乾溶剤、標準溶剤、遅乾溶剤、リターダー の設定があります。
    #1〜#4 : #1速乾、#2標準、#3遅乾、#4リターダー  #150〜#250 : #150速乾、#170標準、#200遅乾、#250リターダー

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