十条ケミカル株式会社

さがす

添加剤(溶剤型インキ用)

JA- 1 帯電防止剤

性状
溶液
添加量(部/%)
2~5
入目・容器
1kg 溶剤缶

用途・目的・注意事項

特殊界面活性剤。溶剤型インキに添加して、印刷時に発生する静電気によるヒゲや色むらを防止する。印刷条件等によっては効果がない場合があるので、事前の確認試験が必要。

JA-12 作業性改良剤

性状
粘液
添加量(部/%)
2~5
入目・容器
1kg インキ缶

用途・目的・注意事項

繊維素系樹脂溶液。PCインキPETインキに添加して印刷作業性を改良する。皮膜硬度は向上するが、柔軟性が低下しエンボス加工等の後加工適正が少し悪くなるので注意する。

JA-20 分散剤

性状
溶液
添加量(部/%)
0.3~0.7
入目・容器
1kg 溶剤缶

用途・目的・注意事項

顔料分散剤。溶剤型インキの顔料分散安定性の向上。顔料凝集(フロキュレーション)や色別れを防止して、調色インキの色相を安定させる。十分に混合攪拌を行う。

JA-101 汎用コンパンド

性状
ペースト
添加量(部/%)
10~30
入目・容器
1kg インキ缶

用途・目的・注意事項

シリカ系腰切り剤。溶剤型インキ全種に使用可能で、混合するだけでインキにチクソトロピーを付与する。インキの流動性低下によってスキージングが軽くなり、印刷性が改善される。光沢は若干低下する。

JA-141 遅乾性コンパンド

添加量(部/%)
5~15
入目・容器
1kg インキ缶

用途・目的・注意事項

JA-101の遅乾型。溶剤型インキのダレを止め、乾燥を抑制する働きがあり、印刷作業性向上に特に効果があります。溶剤型インキ全種に使用可、特にカラー分解印刷用に適します。スチロール材を侵す遅乾性溶剤を使用しているので、スチロール材質の印刷用途には使用不可。

JA-200 レベリング剤

性状
粘液
添加量(部/%)
0.1~1
入目・容器
1kg 溶剤缶

用途・目的・注意事項

シリコン系添加剤。ユズ肌等のレベリングの改善に使用。はじき、ピンホールの防止にも効果有り。添加時十分な機械撹拌が必要。指定量を越える多量添加は厳禁。

JA-201PL 消泡剤

性状
粘液
添加量(部/%)
1~2
入目・容器
1kg 溶剤缶

用途・目的・注意事項

非シリコン系消泡剤。#9100PL PET専用の消泡剤。ブリードが起こらないので、重ね刷りやオーバーコート適性に優れる。 添加時にはよく撹拌して使用し、指定量を越える多量添加を避ける。

JA-244 粉末艶消剤

性状
粉末
添加量(部/%)
1~5
入目・容器
1kg ポリ袋

用途・目的・注意事項

艶消し用シリカ粉末。艶消調整を目的に全てのインキに使用可能であるが、攪拌混合を十分に行うこと。きめの細かい艶消し仕上がりになる。インキ濃度を低下させずに増粘効果も得られる。

JA-308 粉末艶消剤

性状
粉末
添加量(部/%)
1~5
入目・容器
1kg ポリ袋

用途・目的・注意事項

JA-244よりも粒子が大きい艶消し用シリカ粉末。艶消調整を目的に全てのインキに使用可能であるが、攪拌混合を十分に行うこと。JA-244より艶消し効果が高い。

JA-450 汎用艶消剤

添加量(部/%)
5~30
入目・容器
1kg ポリボトル

用途・目的・注意事項

溶剤型光沢インキの艶を調整するためのシリカベースのペースト状添加剤です。
従来品とは違ってメジウム成分を含まないため、全ての溶剤型インキに非常に容易に混合でき、艶消し効果も高くなっています。
添加量によって艶消し仕上がりの度合いを調整できます。

JA-620 スリップ剤

性状
ゲル状液
添加量(部/%)
2~5
入目・容器
1kg 溶剤缶

用途・目的・注意事項

ポリエチレン分散溶液。印刷膜表面にスリップ性を付与し、キズや摩擦に強くなる。インキの粘性を低下させ印刷性が良くなる効果もある。多量添加の場合には光沢が低下するので注意する。

JA-704 柔軟剤

性状
粘液
添加量(部/%)
2~5
入目・容器
1kg 溶剤缶

用途・目的・注意事項

特殊可塑剤(旧JA-700,JA-702の代替品)。反応型を除く溶剤型インキ全種に使用可能で、印刷皮膜の柔軟性の向上や亀裂防止の目的で添加する。乾燥が遅くなり、多量添加の場合ベタつきを生じるので注意。

JA-750 消泡剤(原液)

性状
粘液
添加量(部/%)
0.1~1
入目・容器
1kg 溶剤缶

用途・目的・注意事項

JA-750Xの原液。はじきの発生し易い材質の印刷時に使用する。添加時十分な機械撹拌が必要。指定量を越える多量添加は厳禁。重ね刷りの際は、ハジキ防止のために上のインキにも同量の添加を行う。

JA-750X 高濃度消泡剤

性状
溶液
添加量(部/%)
1~3
入目・容器
1kg 溶剤缶

用途・目的・注意事項

シリコン系消泡剤。UVインキを含む全種インキ(ノンシリコン型除く)に使用可能。消泡効果が高く、はじきやピンホールの発生防止にも効果ある。添加時よく撹拌して使用し、指定量を越える多量添加を避ける。

JA-930 硬化剤

性状
粘液
添加量(部/%)
5~15
入目・容器
100g 金属缶

用途・目的・注意事項

ポリイソシアネート樹脂。JA-950の相溶性、色相(黒インキ)安定性改良タイプ。遅硬化・無黄変タイプ。ポットライフ(可使時間)は8時間以内(20℃)。耐候性が良好である。

JA-940 硬化剤

性状
粘液
添加量(部/%)
10~30(標準添加量 … 15)
入目・容器
100g 金属缶

用途・目的・注意事項

2液反応型インキの硬化剤、蒸発乾燥型インキの接着性、塗膜物性向上剤です。柔軟性が最も良好で標準タイプのJA-950よりも柔軟性のよい皮膜を作ります。柔軟素材への接着性付与、皮膜物性(耐溶剤性等)の向上用途。変成ポリイソシアネート樹脂・遅硬化・無黄変タイプ。ポットライフ(可使時間)は12時間以内(20℃)。

JA-950 硬化剤

性状
粘液
添加量(部/%)
5~15(標準添加量 … 10)
入目・容器
100g 金属缶
1kg 金属缶(受注後生産品)

用途・目的・注意事項

2液反応型インキの硬化剤、蒸発乾燥型インキの接着性、塗膜物性向上剤です。
ポリイソシアネート樹脂・遅硬化・無黄変タイプ・耐候性良好で、日光により黄変することがありません。
ポットライフ(可使時間)は8時間以内(20℃)。
硬化が遅いタイプの硬化剤です。

JA-950H 硬化剤

性状
粘液
添加量(部/%)
4~12
入目・容器
100g 金属缶

用途・目的・注意事項

ポリイソシアネート樹脂。JA-950の無溶剤・高粘度タイプ品。有効成分100%。遅硬化・無黄変タイプ。ポットライフ(可使時間)は8時間以内(20℃)。耐候性が良好である。

JA-960 硬化剤

性状
粘液
添加量(部/%)
7~20(標準添加量 … 10)
入目・容器
100g 金属缶
1kg金属缶(受注後生産品)

用途・目的・注意事項

溶剤型インキの接着性付与、皮膜物性(耐溶剤性等)の向上剤。
ポリイソシアネート樹脂・速硬化・難黄変タイプで硬化は速いが印刷物を屋外に置いておくと少し黄変するため屋外用途の印刷には使用を避ける。
ポットライフ(可使時間)は4~5時間(20℃) 。

JA-970 硬化剤

性状
粘液
添加量(部/%)
7~20(標準添加量 … 10)
入目・容器
100g 金属缶

用途・目的・注意事項

2液反応型インキの硬化剤、蒸発乾燥型インキの接着性、塗膜物性の向上剤です。
ポリイソシアネート樹脂・速硬化・無黄変タイプで当社製硬化剤の中では一番速く硬化しますが、
屋外用途の印刷の際には経時変化での光沢低下にご注意ください。

JA-980 硬化剤

性状
粘液
添加量(部/%)
5~15
入目・容器
100g 金属缶

用途・目的・注意事項

ブロックイソシアネート系樹脂。加熱硬化専用硬化剤。添加後のポットライフ(可使時間)が無い。高温硬化型、硬化温度150℃以上。硬化時間30分。無黄変タイプで耐候性良好。

JA-1000 エピライト添加剤

添加量(部/%)
0.5~3
入目・容器
100g 金属缶

用途・目的・注意事項

JA-1000は無機物への接着性が向上するシランカップリング剤系の添加剤です。
インキに添加する事により耐水性が向上します。

JA-E11 硬化促進剤

性状
溶液
添加量(部/%)
1~2
入目・容器
50g 金属缶

用途・目的・注意事項

含金属(錫)系触媒。有効成分10%。遅硬化型硬化剤(JA-950、他)を使用する際の硬化促進剤。硬化促進の効果大きい。但しインキのポットライフ(可使時間)が短くなるので注意。

JA-E111 硬化促進剤

性状
溶液
添加量(部/%)
1~5
入目・容器
50g 金属缶

用途・目的・注意事項

含金属(錫)系触媒。有効成分0.1%。硬化剤(JA-960、他)を使用する際の硬化促進剤。JA-E11に比べ硬化促進効果が穏やかなので、ポットライフ(可使時間)の短縮を抑えられる。

JA-P16 接着性向上剤

性状
粘液
添加量(部/%)
5~10
入目・容器
1kg インキ缶

用途・目的・注意事項

接着性付与樹脂溶液。OPSインキ専用、ポリプロピレン材への接着性向上効果を目的としOPSインキに添加する。添加量が多くなるにつれ印刷作業性や光沢が低下するので注意する。

プライマー L 表面処理剤

入目・容器
1kg 溶剤缶

用途・目的・注意事項

プライマーL は、これまで接着が困難であったポリプロピレン系の材質に印刷を行う時に使用する表面処理剤です。印刷前にプライマーL を塗布する事により、インキの接着性が著しく向上します。

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