十条ケミカル株式会社

SDGs実現に向けた取り組み

SDGs実現に向けた取り組み

十条ケミカルは私たちの製品やサービスで社会の発展に貢献するだけでなく、事業活動を通じて下記のSDGs(持続可能な開発目標)に取り組み、さらに社会に貢献していきます。

水性インキなどVOC含有ゼロの製品を開発・製造

3.9 有害化学物質や汚染による疾病と死亡を減らす
2030年までに、有害化学物質、ならびに大気、水質及び土壌の汚染による死亡及び疾病の件数を大幅に減少させる。

男女が対等な立場で、業務のあらゆる分野において活躍できる機会を確保し、平等に働きやすい職場環境を構築

5.5 リーダーシップや意思決定における完全参画の確保
政治、経済、公共分野でのあらゆるレベルの意思決定において、完全かつ効果的な女性の参画及び平等なリーダーシップの機会を確保する。

水性環境有害性が含まれる製品は安全な原料に置き換える

6.3 水質や排水処理の改善と安全な再利用
2030年までに、汚染の減少、投棄廃絶と有害な化学物質や物質の放出の最小化、未処理の排水の割合半減及び再生利用と安全な再利用の世界的規模での大幅な増加させることにより、水質を改善する。

RE100の取り組みに参加し、100%再生可能エネルギーを利用して製品を製造

7.2 世界の再生可能エネルギーの割合を増やす
2030年までに、世界のエネルギーミックスにおける再生可能エネルギーの割合を大幅に拡大させる。

高次元で世界のニーズをビジネスソリューションに変換できる新しい目線で製品開発を推進するイノベーション部を創設

8.2 高い経済生産性を実現するための多様化、技術向上、イノベーション
高付加価値セクターや労働集約型セクターに重点を置くことなどにより、多様化、技術向上及びイノベーションを通じた高いレベルの経済生産性を達成する。

海外拠点も含め性別や年齢を問わない完全雇用と、働きがいを感じられる仕事を同一労働同一賃金で実現します

8.5 完全雇用と働きがいのある人間らしい仕事を同一労働同一賃金で実現
2030年までに、若者や障害者を含むすべての女性及び男性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、ならびに同一労働同一賃金を達成する。

10年先の未来を見越した研究開発に重点を置いて戦略的な製品開発を促進し、技術開発能力を向上

9.5 研究開発の強化と産業技術の向上
2030年までにイノベーションを促進させることや100万人当たりの研究開発従事者数を大幅に増加させ、また官民研究開発の支出を拡大させるなど、すべての国々の産業セクターにおける科学研究を促進し、技術能力を向上させる。

日本国内の高い技術力で開発された高付加価値製品を海外工場に生産移管することで、開発途上国の技術力向上と産業の多様化に貢献

9.B 開発途上国における国内技術開発や産業の多様化の支援
産業の多様化や商品への付加価値創造などに資する政策環境の確保などを通じて、開発途上国の国内における技術開発、研究およびイノベーションを支援する。

環境に配慮した生産設備の効率化で生産工程上のVOC排出削減

12.4 化学物質、廃棄物の責任ある管理
製品ライフサイクルを通じ、環境上適正な化学物質やすべての廃棄物の管理を実現し、人の健康や環境への悪影響を最小化するため、化学物質や廃棄物の大気、水、土壌への放出を大幅に削減する。

再利用可能な資材、リサイクル容器の使用

12.5 廃棄物の発生の大幅な削減
2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。

モラル教育を徹底し、あらゆる不正を許さず、他の模範になる社員の育成に努める

16.5 汚職や賄賂の大幅な削減
あらゆる形態の汚職や贈賄を大幅に減少させる。


十条ケミカル株式会社は内閣府の地方創生SDGs官民連携プラットフォーム会員としてSDGsを支援しています

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